2007年8月、記録的な猛暑がこうも続くと、フィールドへ出かける気力も萎えてしまうという方も多いのではないでしょうか?
それでも自然の中へ一歩足を踏み出せば、緑や水の織り成す清涼感が私たちを迎えてくれるはずです。
しかし、そうはいってもザックを背負っている背中汗でビッショリ、ムレムレ状態・・・。
そんなムレ感を解消する為、背面にエアスペースを設けた(エアサスペンションと表現するメーカーが多いです)ザックがここ数年増えてきています。
代表的なメーカーとしてはオスプレイ、ドイター、ジャックウルフスキン、ファウデ・・・。
そして今年からあのグレゴリーもエアサスペンションシステムを装備したザックをリリースしました。
 
いずれにも共通している点はフレームを使って背面の生地を凹ませ、その上にメッシュパネルを張るという構造。
背中とザック背面の間に大きな空間を作る事で空気の流れを向上させ、背中と生地の密着によるムレを防ぐという仕組みです。
しかし、その構造ゆえに荷重バランスが良くないという一面もあります(その為か、大型パックでこのシステムを採用しているモデルはひじょうに少ないです)。
でも、高温多湿の日本の夏。やっぱり少しでもムレない方が良い!という方はぜひ一度お試し下さい。
VAUDE(ファウデ)・スプラッシュエア20+5
¥7350(税込み)
今年1番人気のエアサスパック。
ヘルメットホルダー付属の自転車用パックながらトレッカーにも人気が高い。 |
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