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初心者必見!富士登山のための道具の選び方−その1・シューズ編

毎夏多くの登山者がその頂を目指す富士山。
日本一の高峰でありながら多くの登山入門者の挑戦を受け入れるなんとも不思議な山、富士山。しかしその行程は長く、そして空気は薄く・・・。富士山は技術的に難しい山ではないものの、歩行距離の長さやその標高差を考えると、やはりしっかりした装備で臨んでいただきたい山なのです。

歩行時間は登り6時間、くだり3時間の計9時間。普段の生活にはない長い歩きが待っています。登る標高差も1500〜2300mとかなりのもの。捻挫など足元のトラブルを未然に防ぐためにもしっかりとしたシューズが基本。道具選びの中でも最も重要なポイントです。

シューズ選びのポイントは3点。

1. ソール(靴底)がしっかりしていること。

長時間でこぼこした山道を歩くにはシューズがしっかりしていることが肝心。ソールや靴全体がやわらかいとでこぼこに合わせてシューズが屈曲してしまい、足元が不安定になるし、疲労度も倍増。これでは屈強な足腰、強靭な筋力をお持ちのアスリートならいざ知らず、運動不足気味の方では捻挫や膝痛、マメ、靴擦れなど足のトラブルに陥ること必至です。ソールがしっかりしていればシューズが足を守ってくれます。

2. 防水であること。

長い行程ですから途中で雨に合う可能性も。やっぱり山では防水が基本です。ゴアテックス内蔵のシューズなら安心ですね。

3. ハイカットであること。

ハイカットであれば足首のホールド感が増します。捻挫の予防はもちろんですが、シューズの中で足がずれにくくなり、つま先を傷めたり、マメができたり、なんてトラブルを防いでくれます。また、富士山は砂礫の山。ロウカットシューズでは足首から大量の砂が入ってしまって歩きづらいし、痛いしって事に。

シリオ/PF301 
¥16,800(tax-in)

足幅の広い方にまず試し履きしてみていただきたい一足。
ただ広いだけでなくしっかりとしたホールド感のあるハイキングシューズです。

キャラバン/C-1 
¥12,915(tax-in)

日本人に合いやすい広めの足型。なおかつ硬すぎず柔らかすぎず、適度な足入れ感で初心者でも履きやすいハイキングシューズ。コストパフォーマンスの高い一足です。

コロンビア/マドルガピークGTX 
¥11,550(tax-in)

入門者にも履きやすいハイキングシューズ。富士山以外に登山の予定がないという方、まずはこれでチャレンジしてみてください。

お問い合わせは・・・ODBOXANNEX:03-3836-1055/渋谷店:03-3770-7887
 
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