水中のコミュニケーション方法と言えば、ハンドシグナル、水中スレート、手話など様々な方法があります。
他にもまだまだ色々な方法があると思いますが、皆さんはどの様な方法でコミュニケーションをとられていますか?
「水中スレート」に注目!
「水中スレート」を見た事がありますか? という質問をすると・・・
ほとんどの方が水中をガイドしてくれているインストラクターが使っているシーンを思い浮かべると思います。
皆さんに見せている魚などの名前や特徴などを解りやすく説明する為に使用しています。
スレートの「技あり!」の使用方法を紹介。
水中スレートは『ミニクエスト』をモデルとして使用。
※定価\4,725(税込)
→ AQUAQU販売価格\3,980(税込)
※カラー:BK,Y,SS,TY,TO,TX,TS,TP
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クエスト2の裏面にある白板(スレート)を
確認して下さい。 |
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| 確認出来たら、白板(スレート)を取り外しその大きさを測り、記録して下さい。 |
後は、インターネットなどから行く場所のポイントマップを見つけます。
見つけたらご自分のパソコンに保存して、先程測ったスレートの大きさよりも少し小さめに手直しします。
手直ししたポイントマップを印刷(プリントアウト)して切り取ります。
ここまでは出来ればあと少しです。
次に、切り取ったポイントマップを水中に持って行っても大丈夫な様に加工する必要があります。そこで、使用するのが、「パウチマシーン」です。
先程切り取ったポイントマップをパウチすれば水中に持って行って印刷したポイントマップが濡れずにすむ様になり、しかも丈夫になります。
あとは、白板のサイズに合わせてカットし、白板と一緒に挟み込めばOKです。
一般家庭にパウチマシーンなんかあるわけがない!と言う声が多いかも知れませんが、その辺はご了承下さい。
これは、あくまで「技あり!」アイデアの紹介なので・・・
でも!もしかすると家にはなくても、仕事場や友人の家にあるかもしれません。
諦めないで下さいね。
◎完成した状態はこんな感じです。
こうする事で、水中で今自分がどの辺りにいるのか?
この辺りにはこんな生き物がいる。など色々と今までと違った目線でダイビングを楽しんで頂けるのではないかと思います。
またコンパスナビゲーションやナチュラルナビゲーションの練習になります。
また、水中スレートを持っていない方には、水中スレートがあると便利だ! 使って見たい!
こんな方法や練習の仕方があるんだなぁ〜・・・と参考にして頂ければと思います。
自立ダイバーの第一歩。皆様もチャレンジしてみてはいかがですか?
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