GULLといえばマンティスというぐらい日本にダイビングがレジャーとして流行り出したころからロングセラーであり、多くのプロダイバーが信頼し、愛用しているマスクです。
そのマンティスが、今年マイナーチェンジしました。
「MANTIS 5」
の登場。
マンティスとは英語で「カマキリ」のこと。
そのまま見た目のフォルムでマンティスと名付けられましたが、マンティスはギリシャ語で「預言者」という意味も持っています。
特に深い意味はありませんが、そのことを聞くとなんかもっと神秘的なマスクに感じてしまいます。
「マンティス5」。
「5」という数字が付いている理由は5代目の意味。
ずっと変わらないデザインに見えていましたが、
いままで4回のマイナーチェンジをしてきており、
今回が5代目ということです。
5代目に進化したマンティスは、今までのマンティスとどこか変わったか?
(1)顔当たりのよさ
「カールリップ」
リップエンドをカールさせたカールリップを採用し、
ソフトな顔あたりで跡がつきにくく、しかも確実にシール。
「ソフトダンパー」
一般的に下方視界重視のマスクにありがちな、
スクイズによりフレームが頬骨を圧迫するといったストレスを軽減。
「ドレーニングスカート」
マスククリアー時の排水性を高める水溜り防止設計となっています。
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(2)視界の拡大
フレームの前後のポジションを従来より
目に近づけ、さらに前傾に傾けました。
それにより、
左右視界約8%UP。
上下視界約10%UPと
より視界を広げることが出来ました。
特に下方向に対する視界の良さは、
ゲージの確認や、エントリーエキジット時の
足物との確認などの
普段のダイビングを行う際に
直ぐに実感してもらえるほど進化しています。
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(3)内容積の減少
今までのマンティスに比べてやく約12%内容積が減少し、よりマスククリアがしやすく進化しました。
ドレーニングスカートのW効果ですっきり水をクリアー出来ます。
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“日本人顔にジャストフィットするマスク”というポリシーのもとで
進化し続けている「キング・オブ・マスク」のマンティス5。
「変わり続けるマンティス。変わることなき信頼。」を今すぐ実感して下さい。
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