ダイビング・スノーケリング・ドルフィンスイムと幅広く対応する大人気のフィンといえば、GULL MEW(ガル ミュー)フィン。
そのミューフィンが進化して「スーパーミュー」として登場しました。
==製品仕様紹介==
イージーターンアップ
厚手のグローブをしていても簡単に装着が可能なように、指が引っかかりやすい構造になりました。これにより、装着の煩わしさが一気に解消されました。
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サイド スリップ ストッパー
ボートダイビングや岩場など、足場の悪い場所からのエントリーにおいて確実に足元をグリップしてくれる、バラクーダフィンに搭載されているサイドスリップストッパーを標準装備。
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3次元ポケット
アキレス腱部のホールド性を向上させることでだぶつきを押さえる3次元ポケットラインを採用。スポーツシューズをはいているようなホールド性と最高のフィット感を実現。
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新設計ブレード設置角
ミューよりも水をうけるブレード面積が増えているので、その面積に対した脚力を出すための膝と足首の角度のバランスを最適化した角度です。
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リブ形状に関して
ミューフィンよりもリブ形状を強化(リブの高さを増やしたことにより)ブレード全体の反撥を良くし、しっかりと水をとらえることでフィンの横滑りや、ブレードのねじれも解消されました。
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ブレード先端カットライン
水切りの良さを考えたブレード先端形状、反撥復元力の時間を短縮させることを実現したことで、フィンワーク時の連続動作をよりスピーディーにかつ効率よく行うことを可能にしました。
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==スタッフレポート==
実際に手にとってみると、フィンのサイドリブがちょっと固めなのに対して真ん中のブレード部分は柔らかめ。手にした瞬間から、「おっ、なんか良さそうだぞ」という印象でした。重さはミューフィンより若干重めですが、その分長さがあります。その点でも使う前からなんだか早く進みそうなフィンという感触。ここまでだと、なんだか上級者向けかも?という印象でした。
これが水中で実際に蹴ると、真ん中のブレードが水を捕まえるように湾曲してサイドのリブが、それを逃がさず、そして捕まえた水をしっかり反発力で押し出すという効果が生まれています。
ゆっくりと泳ぐ通常のダイビングツアーで使ってみると、いつものようにゆっくりフィンキックをしていくと出だしが軽いのですが、後半の水を押し出している感がしっかりあって同じ一回のフィンキックで通常のミューフィンよりしっかり進むという感触。
そして、ハードミューやワープフィンよりも足の疲労感が少ない感じです。
当社スタッフの使用評価は非常に高く、通常に運動している方であればダイビング経験が浅い方でも使いこなせるフィンという感触でした。
カラーは、ブラック・ホワイト・レッド・ディープネイビーの4色ですが、人気はブラックとホワイトです。
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