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今回は陸上で撮影していますが、下記の内容は水中での撮影を想定しています。
また、使用している写真はあくまで参考です。
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●「外部ライトで撮る」
何かと光が届きにくい水中ですが、薄暗い岩陰などを撮影する際は、ライトがあると便利で、しかも綺麗に撮れます。
陸上ですが、この写真を見て比較してください。
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ライトなし。
〈オートで撮影 速度1/8 絞りF2.0〉
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ライトあり。
〈オートで撮影 速度1/160 絞りF4.0〉
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| このように、水中でのマクロ撮影などでは、ストロボを使用せず外部ライト上手く使って撮影した方が比較的綺麗で、独特な写真が撮れます。今まで内蔵ストロボで水中写真を撮っていて、被写体の色が上手く出ない、ピントがなかなか合わない、ピントがあわせにくい、など思っている方は、ぜひライトを使用しての撮影に挑戦してみてください。 |
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| 今回使用したライト |
| Super Flash 44 |
| 定価¥14,700 → ¥12,495 |
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●カメラの機能で遊ぶ
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・通常の状態で撮影
(オートで撮影 速度1/40 絞りF2.0)
オートモードで撮影した写真です。きれいに撮れていますが、いまひとつパッとしない写真です。
この状態からシャッター速度を変更して、さらに上記で用いたライトと併用して、撮影すると次の様な写真が撮れます。
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・シャッター速度を変更し撮影
(ライト及びマニュアルモードで撮影 速度1/1250 絞りF2.0)
全体が黒くなり被写体が浮き上がるイメージになります。どうですか!?皆さんの中で、なぜ!黒くなるのか・・・!と思っている方。決して店内の照明を消して撮影したわけではありません。被写体と周りの空間から、カメラに光が届くスピードにずれがあるのでこういう結果になるのですが、詳しくここで説明すると長くなるので興味のある方はお気軽にご来店ください。
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さて先に進みます。
シャッター速度を変更した写真を見ると、少し目の下部が白く光っている状況が見られます。そこで、今度は絞りを変更して撮影してみます。
そうすると・・・
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・絞りを変更し撮影
(ライト及びマニュアルモードで撮影 速度1/1250 絞りF4.0)
シャッター速度は先ほど撮影した状態のままで、固定して絞りだけを変更して、目の下部の白く光っていたところを、調整してみました。見比べてください。少し良い感じになっていませんか?しかし良く見ると、目の下部の光っていた部分は無くなり良い感じになったが、尾ビレの部分が暗くなってしまっています。
さらに!カメラの設定を変えてみましょう。
そこで、今度はシャッター速度と絞りを両方変更して撮影して見ました。
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・シャッター総度と絞りを変更し撮影
(ライト及びマニュアルモードで撮影 速度1/125 絞りF8.0)
今度の写真は目の下部も尾ビレも良い感じになっていませんか。
カメラってオートで撮るだけではなく、色々と機能を利用して撮るのも面白いと思いませんか。これを読んで興味が出てきた方は、今すぐやってみて下さい。同じものを撮るのでも、今までとちょっと違った感じで撮ることで面白みがでるはずです。
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【最後に】
今回使用したデジタルカメラにはマニュアルモードが付いており、このようなことが出来ました。今後デジタルカメラを購入する予定がある方は、どんな機能(モード)が付いているのかなども参考にしていただければと思います。 また、デジタルカメラを現在お持ちで、自分のカメラにマニュアルモードがない方は、一番初めに紹介したように、ライトを利用して撮影する方法や、晴天モードや曇りモード、もしくはスポーツモードなどを使って撮影するなどの方法を使って撮影してみて下さい。
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〈お勧めのカメラ〉
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