ダイビング器材で、重たい器材といえば重器材。その名のとおり「重」という名前が付いています。
その重器材の中にはレギュレーター・オクトパス・ゲージ・BCなどが入るのですが、その中でも近年ずば抜けた勢いで軽量化に開発されたアイテムが「レギュレーター」です。
従来レギュレーターは、塩水の中で使うわけですから、「錆」というものに強い素材が使われています。
昔から流通している「錆」に強い素材といえば真鍮やステンレスですが、この2つの素材は重い素材になります。
それしかなかった時代には、その素材を使ったものしかなかったので少しでも小さくしたりと工夫を凝らして軽量化をしていたのですが、最近ではもっと軽量で錆に強いチタン素材が流通してきました。
もういろいろなスポーツ用品に採用されていて当たり前のような素材になってきていますが、一昔前からダイビングのレギュレーターにももちろん採用されており、しかしこの素材は加工が難しいため20万円以上するような非常に高価なレギュレーターとなっておりました。
日本の企業のブリジストンがその開発技術を惜しみなく費やしてダイビング業界に革命的なレギュレーターを送り込んだのが「Bism NELEUS」シリーズのレギュレーター。
軽量・錆に強い・快適・コストパフォーマンスに優れるを全て兼ね備えたレギュレーターになります。
今回はそんなシリーズの中でもっともお手ごろ価格のレギュレーター
「NELEUS MAXIMUM EDITION」を紹介。

タンクにつなぐ1stステージの軽さは490gとかなりの軽量。従来の真鍮などで作られたモデルは800〜1,000gありますので比較すると驚くほど軽くなります。
それからレギュレーターを口にくわえていて、顎が疲れたり、2ndステージが外れてしまう感じがして、手で押さえたくなることありませんでしょうか。
そういったストレスを大幅に解消してくれるジョイント付きの2ndステージを装備しているのもBism独自の開発になります。
通常のレギュレーターはホースに対して上下に2ndステージが、動きますが、Bismは左右にも動きます。
これは、顎への負担を大幅に軽減し、顎の疲れが発生しにくい状況を作ってくれます。
水中でのさまざまな負担、ダイビングポイントまで持っていくときのの重さの負担を解消し、お財布にも優しい価格で提供。
これから器材の購入を検討中の方は「Bism」のこのレギュレーターシリーズを是非選択してください。
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