ダイビングは、水中でタンクからの空気を吸って潜るスポーツですが、皆様のどが渇きませんか。
理由は簡単。タンクにチャージする際に湿度の高い空気だとタンク内で錆が発生しやすくなるので、湿度が高くならないようにチャージした空気を吸っているからです。
でも、この乾燥した空気が水中でのどが乾いて、のどが痛くなったりと何かと不快になることがあります。
対処法は
飴玉をなめながら潜る。
ゼリー飲料などの潰せて蓋を密閉できる飲み物を持ち込んで海中で飲む。
口の中でベロの先を上顎に当てながらゆっくりと息を吸う。
などなどの解消法がありますが、もっと簡単に快適になるアイテムがあります。
それが、apollo bio-filter(アポロ バイオフィルター)
装着方法は、レギュレーターの1stステージとレギュレーターのホースとの間にかませるという装 着になります。
このbio-filterの内部に2つのフィルターが内蔵しています。
1、活性炭フィルター
水中でエアを 供給してくれるダイビングタンクの内部は必ずしもきれいとは限りません。
なぜなら、タンクに空気を充填する際、空気は少量の水滴となり、この水滴はタンクの構造上外部に排出されることはなく、どうしても内部に残ってしまいます。
こうして水滴タンク内部に蓄積されていき、やがてタンクの内部で錆を発生させ、ヘドロ状になってしまうのです。
タンクからの空気には、そんな錆やコンプレッサーの潤滑オイルが混入しているの事があります。
陸上であれば、人間は口と鼻の両方から呼吸を行えるため、呼吸時に鼻孔がフィルターの役割を果たし、汚れた空気を体内に取り入れない仕組みになっています。
しかしながら、ダイビング中では、口(レギュレーター)からの呼吸に限定されてしまいます。
そのためレギュレーター・1stステージ内で減圧されたタンク内の高圧空気は、2ndステージからそのままダイバーに供給され、錆・塵・オイルなどの不純物は体内に入ってしまいます。
クリーンエアシステムに内蔵されているフィルターカートリッジは、 このような不純物を残さず除去してくれます。
医療現場でも用いられている、活性炭フィルターと防塵フィルターを重ね合わせたフィルターカートリッジは、錆・塵・オイルなどの不純物およびオイル臭いに代表される悪臭を低圧力損失で高捕集します。
これにより、すべてのダイバーが安全かつ快適なエアを得ることができるようになります。
2、含水フィルター
タンク内の湿度は3%以下になっております。

そのエアがこの含水フィルターを通る際に70〜30%の湿度になります。

もうひとつうれしい効果があります。
マイナスイオン効果

障害物に噴水流が高速でぶつかると、摩擦帯電現象により、水滴はプラス電子を、周囲の空気はマイナス電子を帯電します。
この現象を「レナード効果」と呼び、このマイナス電気を帯電した空気が「Oe2」すなわち「マイナスイオン」です。
身近な場所で言えば、滝の周辺が代表的に良く取り上げられます。
滝の周辺が清々しいのは周辺の空気にマイナスイオンが豊富に含まれているからでもあるのです。
クリーンエアシステムの内部でも同じ現象(レナード効果)が発生しています。
1stステージで減圧されたエアは、クリーンエアシステム内の加湿筒の細い管を通過する際に、ベンチュリー効果により、フィルター内部に圧力差が生じ、エアの流速が加速されます。
この加速したエアが、含水フィルターから浸み出る水滴に激しくぶつかり、水分子が粉砕されることでマイナスイオンを帯びたエアが発生します。
含水フィルターに十分に水を含ませた状態で、2ndステージのパージボタンを押すと、滝の周辺や森林に含まれるマイナスイオンの量とほぼ同程度の7000〜8000個/ccのマイナスイオンを放出しますので、
マイナスイオン効果を得ることができます。
マイナスイオンには乳酸の中和作用による疲労回復効果や、周囲認知特性を向上させる働きがあり、運動量の激しいダイビングにも効果的です。
また精神安定効果や血液の循環を促進する効果も報告されておりますので、窒素酔いや減圧症の予防にもつながります。
その心地よい湿度を持ったエアがのどを通して肺に送り込まれるので、何か飲み物を飲むという行為がしにくい水中でも、のどの渇きを抑えて快適にしてくれます。
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| 取り付け口に力がかかっても破損を防ぐようにショックダンパー構造になっています。 |
水も、ダイビングの合間にばらさなくても簡単に注入できるように、注水口を搭載。
この注水口はタンクバルブを開いてエア圧がかかると密閉される構造になっています。 |
お持ちのレギュレーターにより、取り付け口のネジ穴の大きさが3/8ポートと1/2ポートの2種類あります、それにあわせて取り付け部もサイズが2種類出ておりますので、ご購入の際にはネジ系の合うほうをご購入下さい。

スタッフモニターの声(1)
いつも、のどが渇いて本当につらい思いをしていました。
特に、冬場の陸上もエアが乾燥した時期にはつらかったのですが、このbio-filterを使ったら、何にも気にならなくなりました。もっと早く使っとけばよかった。
スタッフモニターの声(2)
水中でわざとスバッとエアを吸ってみましたが、すごいですねー。のどが楽です!
スタッフモニターの声(3)
取り付けもメンテナンスも楽だし、非常に調子いいです。海外リゾートでのダイビングでしたが、10ダイブ程で活性炭フィルターがちょっと汚れていた・・・
そんなエアをいつも吸っていたのだろうかと思うとぞっとしました。
などなどの声が出ています。
ご利用のお客様からも同様の声が上がってきています。
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