レンタルウエットスーツで緩いのを着させられていませんか?
「暖かい海だから、緩くて袖が通れば大丈夫!」なんて言われていませんか?
それは大きな間違いです。
ウエットスーツに何故2mm・3mm・5mmと厚みがあるのか。
ダイビング時にウエットスーツを着る意味は「身体の保護」「身体の保温」のためです。
海域の水温により、保温効果が異なる選択肢を出来るように、
代表的にこの3種の厚みが流通しています。
| 2mm |
水温30℃前後 |
| 3mm |
水温26℃前後 |
| 5mm |
水温23℃前後 |
|
ウエットスーツを着る上で、特に「保温」という部分は重要です。
相当の暑がりの方であれば、水温30℃あればウエットスーツなしでも潜れますが、
たいていの日本人は40〜50分潜っているのが辛いぐらい冷やされてしまいます。
いかに身体とウエットスーツの隙間をなくして、首・手首・足首などからの海水の出入りを最小限に抑えるか。それが保温につながり、ウエットスーツを着る意味にもつながります。
緩いブカブカのウエットスーツを着るのでは「体のケガの防止にはなるけど、浮力が付いちゃって邪魔だ。」という結果になります。そして保温が無い分、寒さを感じ、自然と呼吸が速くなり、エアーの消費を促進させてしまいます。
個人差はありますが、実際に当店のスタッフにブカブカのウエットスーツを着させて40分のダイビングをした結果、タンクの残圧が40になってしまい、しっかりフィットするウエットスーツに着替えさせて、同じコンディションのダイビングを再度40分行ったところ、タンク残圧が110まで改善されたという「事実」もあります。ブカブカのウエットスーツでは、水底では震えながらダイビングを行っていたのだけれど、ジャストフィットするウエットスーツにしたら全く寒さを感じなかった。という結果が出ています。その分、水中をリラックスして生物観察に集中できるようになります。
快適なダイビングを行うために絶対必要なツールは「ジャストフィットしたウエットスーツ」です。
ジャストフィットの感触は非常に例え難いのですが、「ブカブカしたところがあってはいけない」というのが一番のポイントです。きつさというのも多少必要です。スルリスルリと袖が通ってしまうウエットスーツは基本的に緩い可能性があります。
悪い例では、着脱は普段のシャツを着るように楽々ですが、
悪い例の画像のように、ダブダブの部分があると海水が出入りしやすく、体温を奪われてしまいます。
良い例のようにきちんとフィットする物を着ましょう。
ウエットスーツを選ぶ際には「ジャストフィットするか!」
これをきちんと重要視して選んでください。
↓お勧めウエットスーツはこちら!↓ |
AQUAQUオリジナルオーダーメイドウエットスーツ「INSHER」
素材、品質にこだわりつつコストパフォーマンスも最大限に。
オーダーメイドなので身体にしっかりフィット!
保温素材からストレッチ素材まで幅広くご用意しております。
詳しくはこちらから>> |
|
|