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【両面スキン生地編】「ウエットスーツのリペアのコツ」お教えします!


ウェットスーツを長年使っていると、引っ掛けたり岩にこすってたりして、ピリッと切れたことはありませんか?!そんなとき、諦めてはいけません!ちょっとした破れなら自分で簡単に直せます。

修復のときに使うのが「ゴムのり」です。名前の通りゴムなんです。
これ使えば簡単に直せます!

使い方は・・・

1.破れてしまった断面にゴムのりを薄く塗ります。
※このとき早く乾かそうとして、フーフーって息を吹きかけないように。
2.ここでしっかり乾かさないと付かないので、早まらないようにしてください!
3.乾いたら、破れた面を付けます。ズレて段差ができないようにキレイに圧着させてください。ほとんど完璧に付きますので、これで安心して使えます。

■両面スキンの場合はすべてがゴム(のりも含め)のため、伸ばされたとしてもすべての生地に均等に力がかかり、同じ場所が破れやすくなる事はないです。

■生地にジャージが張ってある場合、ゴムの部分は付きますが、ジャージ部分は付かないために一度破れた場所が弱くなり、生地が伸ばされたりすると、破れたところが切れやすくなります。
両面スキン生地以外で、もし破れた場合は修理に出す事をおすすめします。

■両面スキンの生地で穴が開いたときは、「ゴムのり」ではなく「アクアシール」を使います。ゴムのりだと成分が揮発してしまい、いくら穴を埋めようとして、盛っても凹んでしまいます。アクアシールなら凹まないので、穴をキレイに修復することができます。

使い込んでいるウェットスーツをできるだけ長く付き合っていってもらいたいです。ゴムのりは¥210とお手頃価格なので、一度修復にチャレンジしてください。


[アクアラング]
チューブイリゴムノリ
税込 210円

[村上商事]
アクアシール(28g)
税込 1,428円

 

お問い合わせはAQUAQU上野店・渋谷店まで
 
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