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スノーケリングをはじめませんか

Q.スノーケリングってなんだか知っていますか?
A.水面にうつ伏せで浮かんだまま水中を見て楽しむ遊びのことです。



最低限必要な道具は「マスク・スノーケル・フィン」と呼ばれる基本3点セットです。

スノーケルを口にくわえ、マスクを顔につける事で呼吸をしながらはっきりと水中の景色をみることができ、フィンを足に履くことで楽に水中移動ができるのです。
「ダイビング」のように重いタンクや器材を使わない分、誰にでも手軽にはじめることができ、はじめたその時からあなたはすばらしい水中景観に、のめり込んでいくことでしょう。
しかし誰にでも簡単にはじめられるからといっても、相手は自然。油断は禁物です。スノーケリングに必要なスキルは必ず身に付けておきましょう。


★ただの水遊びとあなどるなかれ!
安全にスノーケリングを楽しむための3つの必要条件があります。

スノーケリングの3つの必要条件
1.天候・海況・環境などフィールド条件
2.マスク・スノーケル・フィンなどの道具条件
3.個人的スキル条件


1.天候・海況・環境などフィールド条件
    自然が相手なので無理は禁物です。ビギナーは現場の海に精通した人にガイドしてもらうことが安全に楽しむ必須条件です。
2.マスク・スノーケル・フィンなどの道具条件

■マスク ■スノーケル ■フィン

ブーツタイプは素足でも履くことができ、かかとをしっかりと固定するのでフィンキックがしっ かりできる。シューズやフィンサポートを併用することにより、よりいっそうフィンと固定される。
マスクによって顔あたりサイズが違うので、顔にぴったりとフィットする物を選ぶことが大切。マスクを顔に当てて、鼻から息を軽く吸い止めた状態で手を放しても落ちなければOK。

スノーケルを選ぶ上で最も重要なのはマウスピースの大きさとパイプの太さ。大きすぎるとあごが疲れるし、小さすぎると水が入ってきたりして苦しいし。寒かったり、緊張したりして海へ入ると、無意識のうちに歯を食いしばり、マウスを噛み切ってしまうので自分に合った適度なサイズを選ぶのが大切。排水弁つきのものは排水作業(スノーケルクリア)が楽にできる。
ブーツタイプは素足でも履くことができ、かかとをしっかりと固定するのでフィンキックがしっ かりできる。シューズやフィンサポートを併用することにより、よりいっそうフィンと固定される。
ストラップタイプはシューズと併用するものと素足で着用可能なものとある。足のサイズが変わりやすいお子様やフィンとのフィット感を求める方はストラップでの微調整が可能。フィンの大きさ硬さもいろいろあるので、脚力に応じて選択しよう。

ブーツタイプ ストラップタイプ

その他の補助道具

●ウェットトップ
・パンツ・ラッシュガード
●スノーケリングシューズ ●グローブ ●フローテングベスト ●メッシュバッグ
その他の補助道具
    スノーケリングのスキルは決して難しいものではありませんが、はじめての場合は足のつく所で習得できるまで練習しておく必要があります。


    • マスククリア
      マスクが曇ったらマスクのしたを少しあけて水を入れ曇りをとり、マスク上部を軽く押さえ鼻から空気をだして水を追い出すことをいう。

    • 耳抜き
      水深2〜3m位まで潜ると水圧で耳(鼓膜)に圧迫を感じます。圧迫を感じたらその深さでとまり片手で鼻をつまみ、口を閉じたまま鼻から空気を出すようにする。さらに深く潜る場合はその都度、耳抜きを行う。

    • スノーケルによる呼吸
      スノーケルをマスクの右側に固定しマウスピースを口にくわえ水中に顔を半分くらいまで入れて呼吸する。パイプの先端が水中に潜ったり波をかぶったりすると水が入るので、中にはいった水をスノーケルクリアして呼吸できるように練習しておく。

    • スノーケルクリア
      パイプに水が入ってきたら息を止め、頭が水面にでたら勢いよく息を吐き出して中の水を追い出す。まだ水が残っているかもしれないので最初はゆっくりと空気を吸う。

    • ヘッドファーストダイブ(ジャックナイフダイブ)
      水面を遊泳できるようになったら水中に潜ってみましょう。うつぶせの姿勢で水面に浮いた状態から腰を回  転の中心にして上半身を直角に一気に折まげ、反動で両脚をピンと伸ばして揃えた状態で一気に振り上げる。そうすると脚の重みで垂直下方に沈んでいく。フィンの先端が完全に水中に沈んだらキックをはじめさらに潜行していく。



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日本は幸運にもたくさんの海に囲まれ、絶好のスノーケリングポイントが
たくさんあります。あなたのすぐ近くにもきっとあるはずです。
みんなを誘って、「スノーケリング」からはじめてみませんか?
 
 
 
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