HOME 会社案内 店舗案内 スタッフ募集 お問合わせ メールマガジン登録 ポイントカード
 
バックナンバー
パッキング術を公開

ダイビングに行かれる際に、日帰りダイブでも連泊ダイブでも、キャスターつきのバッグを使う方が増えました。
でも、いざバッグを買って荷物を詰めようとしたら、「んっっ?どうやって詰めるんだ?」
説明書を紐解いても詰め方は何処にも載っていない。適当につめたら、チャックが閉らない。。。そんな経験、皆様お持ちではないでしょうか?
そこで、いがいと知られていないパッキング術を紹介します。
参考のバッグは、人気のSCUBAPRO ホイールバッグ2を使っています。

ステップ:1
バッグの入口を開いて床に寝かせます。

ステップ:2
まずはフィンから
フィンを寝かせて入れてしまうと足が入るところが膨らんでいるので嵩が増してしまい、最後にふたが閉らなくなります。そこで、フィンは両サイドに沿わせるように入れます。

 

ステップ:3
重器材を入れます
フィンとフィンの間にBCがスッポリと納まります。レギュレーター類はBCで包み込んであげましょう。そのとき、レギュレーターバッグなどに入れるとより器材の保護になります。

 

ステップ:4
ウエットスーツを入れますウエットスーツは基本的なウエットスーツのたたみ方の、膝で折り、お腹で折りと、3つ折りにしました。それを上に重ねます。

 

ステップ:5
開いたスペースに小物を
マスク、ブーツ、スノーケル、グローブなどの小さなものは、開いたスペースを使ってつめます。スペースに余裕があれば、マスクはハードケースなどに入れてつぶれないように保護してあげましょう。ハードケースがなかったら、マスクの顔側にタオルなどを詰めて、つぶれ難いように保護してあげるといいです。

以上、これなら効率よくスペースを利用するので、器材がスッポリと納まります。
ウエットスーツは、長期たたんだままにするとシワシワになってしまいますので、運搬時以外は吊るして保管しましょう。
家でバッグを収納する際に、ウエットスーツ以外はパッキングした状態にしておけば、収納にも便利です。でも器材はカビが生えないように良く乾かしてからしまってくださいね。
 
 
 
会社案内]|[店舗案内]|[スタッフ募集]|[お問合せ]|[プライバシーポリシー]|[サイトご利用にあたって]|[HOME
Copyright (C) ODBOX All Rights Reserved