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アイウェアの選び方
●カタチ編 〜自転車に適した形って?
 

1.少し大ぶりなモデルがおすすめ

小さめのモデルの方が“普通っぽく”見えるので選びやすいですが、ヘルメットをかぶった時にアンバランスになったり、かえって顔が大きく見えてしまうことも・・・。少し大きめかな?と思うくらいがバランス的にGOOD!

 

2.高め・深めにかけるのがPOINT!

自転車上では前傾姿勢を取るので上目づかいになります。そのため「高め」「深め」にかけるのが基本です。また、上端が眉と近づくことで、光や風の入り込みを防ぐ効果があります。見た目にも眉毛が隠れるくらいが最もカッコイイと言われています。

 

3.頬に当たらないものを選んで!

レンズやフレームの下部が頬に当たっていると、表情によってアイウェアが動いてしまったり、当たっている部分の肌が荒れてヒリヒリしてしまったりします。指の先が入るくらいの隙間が一定に空いているのが理想です。

●レンズ編 〜色で何が変わるのか?

《クリア》

名前の通り、色の付いていない透明なレンズ。素材自体にUVカット剤が練り込まれているので、透明でもきちんと“UVカット”です。光量の少ない夜間などに適しています。


《オレンジ〜イエロー系》

曇や雨、夕方など光量が少なく色彩がフラットな時に、視界を明るく、ものの輪郭を際立たせてくれるレンズです。路面の凹凸も見やすくなるので、荒れた路面やオフロード走行などにも向いています。明るく見えすぎて眩しくなってしまうことがあり、晴天時の日中には不向きです。


《レッド〜ピンク系》

この数年人気が高まっているレンズ。オレンジ系と同じく、ものの輪郭や凹凸を見やすくしてくれる上、オレンジ系ほど明るすぎないので、よりオールラウンドに使えます。視界が赤みかかっていると集中力アップも期待できます。 イチオシのレンズカラーです。


《スモーク・グレー系》

サングラスとしては最もベーシックなレンズ。黒いレンズカラーが眩しさを遮ってくれる、日中、晴天など光量の多い時間のレンズです。日陰に入った時に急に見えにくくなることもあり、自転車での使用には注意が必要です。


◎その他 〜特殊レンズ、加工など〜

《撥水加工レンズ》

レンズ表面に水を弾く加工を施したもの。雨の中を走ってもクリアな視界を保てます。油分、指紋も付きにくく、掃除も楽。 オークリーのハイドロフォビック加工、スワンズのクラリテックス加工など。

《調光レンズ》

紫外線の量に応じてレンズカラーが変化するレンズ。レンズ交換の必要がなく、ロングライドや通勤ライドにベストマッチします。まさに万能!と思われがちですが、カラーの変化に1分程度の時間がかかることや、あくまで紫外線の量によっての変化なので、必ずしも感覚上の眩しさに対応しない場合があることなど、用途によっては注意が必要です。

《ミラー加工レンズ》

レンズ表面にマジックミラーのようなコーティングを施し、光を反射させて眩しさを抑えるレンズ。レンズ本体の色を濃くせずに光をカットできるのがメリット。また、外から見えにくくなるので、表情を隠せるのもポイントです。最近では薄めのミラー加工も増えています。

《偏光レンズ》

変光ではなく“偏光”です。反射光を選択的にカットしてくれる効果があり、水面や雪面のギラつきを抑えてくれるので、主に釣りなどで使われます。高価になることが多く、暗めのレンズが中心となっているため、自転車では主流ではありません。

 
お問い合わせはODBOX ANNEX店  TEL:03-3836-1055
 
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