今年も行ってきました、ミラノで行われた第63回EICMAサイクルショー。今年から新しい会場になり、ミラノ市内から少し遠くなったが、素晴らしく広い会場でビックリ。一年ぶりに出会うイタリアの友人、知人、懐かしい仲間に会えるイタリア。
今年のショーは大きな流れの変化はなく、相変わらずカーボン製品が多く見られた。特に目に付いたのがホワイトカーボン。仕上がりも良くなってきた。フォンドリエストでは、新しいブランド「マラネロ」を発表、コルナゴではCF-4、CF-5を発表とそれぞれに盛り上がっていた。
今年は、ミラノ→ブレッシャー→バッサーノ→マロスティカ→ベネチアと大好きな北イタリアを廻り、心の洗濯ができて良い旅ができました。 |
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1、 美しくセッティングされているマシン。
さすが色とデザインの国イタリア。 |
2、 チタンフレームの展示がいつもより多く見られる。 |
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| 3、 ダッコルディ。きれいな仕上がりのバイクだ。 |
4、美しくプリントされたフレーム。 |
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| 5、バッソー。このメーカーも日本ではあまり知られていないが、ヨーロッパでは人気がある。 |
6、コルナゴPRESIDENT。
今年のコルナゴはあまり変化が見られなかった。 |
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| 7、 きれいにプリントされたコルナゴPRESIDENT。 |
8、 カンパのVブレーキ。街乗りをかなり意識している。 |
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9、 イタリアでは人気のあるオルモ。
日本ではイマイチ。名車なんだがな〜。 |
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ソメック。日本での人気はあまりないが、イタリアでの人気は根強い。 |
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カンパの完組ホイールは各種共にマイナーチェンジが行われていた。
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毎年一番のにぎわいを見せているコルナゴのブース。しかし色々な噂も・・・。 |
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コルナゴはCF5、CF6の発表を行っていた。 |
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カンパニョーロ社社長バレンチノ・カンパニョーロと。 |
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車の世界と同じように近未来型になってきている。
パッソーニブースにて。 |
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パッソーニのニューモデルFUTURA。
イタリアでもかなりの高額なバイクだ。 |
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チタンフレームの展示が多い。 |
18、
ソメック。シートチューブが湾曲しているパイプを使用しているメーカーが多い。 |
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19、
LOOKクロノモデル。
イタリア車とはひと味違う雰囲気を持っている。 |
20、
フォンドリエストのブース。以前よりかなり注目を浴びていた。 |
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デ・ローサNeo Primato。オーソドックスなスチールモデル。 |
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デ・ローサNeo Primato。オーソドックスなスチールモデル。 |
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デ・ローサDual HF。 |
24、
デ・ローサKron T.Tモデル。なにしろかっこよかった。 |
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TT用のバーも完成度が高くなってきた。 |
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フラットバー使用のバイクが各ブースで多く見られた。 |
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旧き良き時代のオールドモデルも展示されていた。非売品。 |
28、
ピナレッロMONTELLO Carbon
Pista。
今回はピストの展示も各ブース目立った。 |
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29、
ピナレッロDOGMA FPマグネシウム。
イタリア人の評価も高い。 |
30、
ピナレッロMONTELLO Crono。
相変わらず心をくすぐられる1台。 |
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KUOTAも以前と比べると品質もデザインも良くなってきた。 |
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元世界チャンピオン、マウリッツィオ・フォンドリエスト。 |
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新しいブランド「マラネロ」のジャージにサインを入れてプレゼントされた。
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カレラEstremo。一時の人気もなくなってきたかな? |
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バッソーのブース。 |
36、
チネリ。イタリアではかなりの人気。 |
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デ・ローサMERAK PISTA。 |
38、
毎年会うがいつも元気なアルベルト・マーズィー。
私より1歳年上の62歳だ。
お互い頑張っていこう、と会うたびに出る言葉。 |
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| 悪天をものともせずご参加をされた皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。 |