「自転車を操れるようになるために」(Vol.13)
こんにちは、大鹿です。
最近、「立ち姿」凝っています。
速い人達は走ってない姿もかっこいいのです。
走行中のフォームはすぐには良くならなくても、
信号待ち、スタート前、お喋り中・・・と止まって
いる時なら私にもできる!と、夫やチームメイトに
格好がつく立ち姿を教わった事がありました。
ボケェ〜と立ってる事のないように(^。^;)
見た目重視!
さてさてもうすぐ10月です。
23日は、腕と脚を出していたら寒い位でした。
そろそろ秋冬ウェアが必要かも。
風が心地良い季節になるとスピードを出したり長距離を乗りたくなります。走ればスタミナや筋力はついていくけれど、それだけでは自転車は『上手』にならない。そこでオススメの練習、8の字トレーニング!
1年ちょい、ロードデビューの人と接してきて何とも説明がうまくできないのが、外足加重。スキーで曲がる時の、谷側の足に加重をかける感じと似ています。ぐーーーっと外足に体重をのせるようにすると、無理にハンドルを切らなくても自然に自転車の進む方向が変わるのです。理屈を云々・・・と説明するよりも、感覚を自分で掴んでもらうしかないのです。
冬に夫と運動公園の駐車場で延々と缶拾い練習をしました。まず缶のそばに寄る事ができないし、寄れても手を下まで降ろせないし掴めない。夫がやると簡単そうに見えるんですけどねぇ。取る前に一瞬止まるんです。私はスーーッと手を降ろしたまま素通り。他にも練習して飽きてきた頃「これ何の為にやるの?」と聞いたのです。いや、バランスの練習だってことはわかります。
何となく出たその質問に夫はこう答えました。「自転車を操れるようになるためだよ。」
お店で「コラム見てます」と声をかけて下さる方がいると伺いました。嬉しいです、有難うございます!時々ですが4・5階のサイクルフロアにいることありますので、見かけたらぜひ声かけて下さいね♪ |