「初めてのバイクペーサー」(Vol.11)
こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ
この夏は平日練がんばりました。
日曜の夜、翌週のメニューを夫にたててもらい、
サボらずにちゃんとこなして、反省を書く。
それを読んでもらう。まるで交換日記みたい。
そんな平日練の「もがき」の練習での話。
15秒ガーーッと漕いで出し切るメニューがある。
どうだこのやろー!という位がんばっても47km/h。
自分ひとりで50 km/hを出したい。そんな気持ちで 26日の練習中に愚痴ったときのことです。
私「50 km/hまで出せないんですよねぇ」
チームメイト「じゃ、ペーサーやりましょうか!」
えっ、それって、あれですよね?
車やバイクの後ろにビタッとくっついて高速走行するんですよね?大丈夫かな・・・。
ドキドキしながら指示に従いギアは50×15T、恐る恐るバイクの後ろにつく。
何度も「もっとくっついて」と言われる。どうやら真後ろには風が渦を巻いていて そこにはまると全然辛くないらしい。で、どこ見てればいいんですか(・。・)?
目線はバイクの後輪のところで良いらしい。ビビリな私はギャーギャー言って車間をつめられず40 km/hまで 行くと風やギアの重さに脚が負け始める。こりゃいかんと思い、『私はできる』と唱えてヤクルト10本分位まで
思いきって詰める。すると、ふっと脚が軽くなり風の渦にはまったのがわかった!ペーサー役のチームメイトが 「45・・・46・・・」とカウントをしてくれるけど、全然そんなに出してる気がしないし息も大して乱れることなく、
52 km/hまで上げたところで今回は終了。ペーサーは『身体に速度を覚えこませる』意味もあるんだって。 確かに感覚的に50 km/hを味わった気がします。次のもがき練が楽しみです。
そうこうしているうちに筋力がついてきました。写真を見ると体つきが半年前と大違い。
表情も以前と比べて本当に楽しそう。9月30日のもてぎ耐久レースに向けてがんばります!
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