「しっかりやろう、持ち物チェック」(Vol.04)
こんにちは、大鹿です。(*^▽^*)ノ
写真は、自転車を車に積み込んでいるところ。慣れるまでこれが憂鬱でたまりませんでした。
自転車を買ったばかりの頃は、私にできることは自転車にまたがって走るだけ。他はぜーんぶ夫まかせ。車輪の取付・取り外し、空気入れ、自転車の掃除、点検…etc。あ、ボトルに水を入れること位はできたっけ。
でも、夫は無理に私に覚えさせようとはしませんでした。きっと自分から「教えて」と言ってくるのを待っていたのでしょう。
日曜日に参加している練習会、5:00起きで集合場所に向かいます。
寝坊をするとイライラしながら出発することになるので、積み込みは前夜にしておきます。夫の分と2台入れる時は、大抵私のが下。なぜなら私の自転車の方が重いから。
最初は、前後輪とも外していましたが、大きな車の先輩が車輪を外さずに積んでいるのをみて「羨ましいなぁ」・・・試しに自分も後輪だけつけたまま乗せてみると、入った!自転車が小さいからギリギリ大丈夫だった!これを発見した時は嬉しかった〜。
自転車乗り2年生になると、1人で朝練に行く機会が増えました。私にも『練習会に初参加』という後輩(といっても私より年上の男性)ができて、「1人で準備できないもん」とは言っていられなくなりました。
そんな2年目は、あれよあれよとお間抜けエピソードが生まれた。
メーター電池切れ、シューズ忘れ、無駄毛未処理なのにレッグウォーマー忘れ…。
それから「後輪がない!」と大騒ぎして練習会を見学した時のこと。アパートの駐車場に置き忘れたかも?と仕事前の夫に電話して探してもらうも見つからず、かなり凹んで帰宅。自転車を車から降ろそうと毛布をはがすと、、、ちゃんと後輪ついてました(汗)
え〜、次の課題は・・・『パンク修理』です! |