「サングラスでぷち変身!」(Vol.03)
こんにちは、大鹿です。
今回は初めてサングラスを買ったときの話。
ロードレーサーが我が家にやってきた後、シューズは夫の後輩の女の子からおさがりを貰い、ヘルメットやらウェアを揃え、最後に買いに行ったのが『サングラス』でした。
148cmのチビッコで、普段のめがねも子供用を使っている私は、「どうせ全部大きいんだろうなー」と、妥協して選ぶ事になるのを覚悟して行きました。
上野のお店に着くと、サングラスがいっぱい置いてあり、どれもカッコイイ。
でも、「いいな」と思うものと自分に似合うものは違うので、とにかく全部試しにかけてみる。だんだん楽しくなってきて半分遊び状態。でも、どれもこれも大きくて棚に戻すはめに。その度にそれを夫がかけ、「俺は似合うでしょ」という。大変腹立たしいですが、女の買い物に付き合わされている夫は、待たされる覚悟でつきあってくれているので、文句は言えません(^。^;)
10個、20個・・・と試着し続けていると、サングラスの特徴が少しずつわかってくる。
フレームのデザイン、レンズの形、ノーズパッドのフィット感。。。
なぜか、どれもこれもしっくりこないので、まじまじと鏡をみると私の鼻はぐいーんと左に曲がっていました。
1時間以上あーだこーだ言った結果、フレームの横幅が狭くて、頬骨でサングラスが浮かないものに決定。度入りにするので出来上がりまで数日かかるそう。
そして数日後、できたてほやほやのサングラスをかけてみると、作るとき店員さんに言われた通り度がきつく感じる。普段のめがねと違って端っこまで度入りレンズなので、視界が広くなり慣れるまで違和感があるそうで。2週間くらいは1時間もかけていられなかった。でも小石や虫・紫外線から眼を守ってくれる役割があるので慣れるまで我慢です。
今でもそのサングラスは愛用しています。ゆっくり走るときでもチームの練習会でも、私はサングラスをかけるとグッと集中力が高まって、変身したような気分になります。そんな普段と違う感じの自分がちょっと好き。女性用サイズがもっとあったら嬉しいんですけどねぇ。 |